STREET NIGHT AT OF SAILING~ROSE航海、そして未来へ

普段のブログはもちろんのこと、雑談や小説・詩(すべてオリジナル)を更新中。 但し、小説と詩は不定期更新になります。

Entries

今度は長男が~(って驚くほどではないが・・・)

おこんにちは、ROSEです。

まずは報告です。
25日に会社の健康診断に行ってきました。今回、初の医師による診察を受けて来たんですが・・・・異常はありませんでした。
ただね、バリウムを飲む前に炭酸の粉(これ、重要。これを飲んだ時に胃が膨らむ、だからゲップ厳禁。)を水で薄めたバリウムをのむんだけどさ実は「ホットフラッシュ症状(上半身の体温が高くなる)」が起きてしまいまして少し冷やしてから臨みました(前日から吐き気がするがそこは根性で乗り切った)

あとは・・・視力が昨年と逆。聴力はパーフェクトでした。結果は来月の上旬~中旬。


もう一つ
長男が4月に行われた心電図検査の結果が昨日届きました。
結果は「ST上昇・STーT変化」のため精密検査を受けるようにと書かれてました。
ひえ~!!おいおい今度は長男もかい!!
まあ~彼は高1の秋から今の部活に入部していきなり体力を使うので敢えて受けたみたいです。

取りあえずは大会前に一度病院に連れて行きます。行く前に学校に電話してからの方が大丈夫かと。
10・11日が青森市なので5~8日の間に行こうかな?予約を入れないといけんし紹介状はないのでこれも聞いてみます。

先ずは報告まで。旦那は「行かなくても大丈夫」と話してますが、私は心配なので・・・・
スポンサーサイト

コラボ企画~やっとラストだ!!

ども・・・更新が出来なくて申し訳ない!!

では企画を・・・


後半の続き(長いので3回目)

大勢での行動はコナンにとって最悪だが、ブログマスターの依頼もあり土産を買うことに。
「でもよ、犯人は逃走中だろ?」
「まあな。警察も探してる」
「八戒さん、これはどうですか?」
「いいですね?食品は持ちこめないけどね?」
向こうでは、三蔵が子供たちに質問され困惑中。灰原が睨んだところで・・・
「でも、朝は早いんでしょ?」
「色々と御勤めがあるからな。食事も精進だし、体にはいい」
「博士にも勧めようかしら?」
「太ってるのか?」
「そうなの」
「そうか・・・大変だな?」
「私の事、どれくらい知ってるの?」
「あまり・・・な。コナンには『あまり言わない方がいい』とな」
「江戸川君も気を遣ってるのね?」
「気にするな。俺らも長旅の間に狙われてたし、沙奈も女性三蔵でありながら命がけで戦ってた・・・祖母の遺志もあったからここまで成長出来た・・・君にもいつかは分かる」
「御兄さんから説法を貰うのは初めてだから・・・」
「大人と子供は違う。扱いがな」
「そうね」
そこへコナンたちが三蔵の所に戻って来た
「どうだ?」
「車の車種とか調べたので報告しておきました」
「御土産も買ってきましたけど、三蔵はどうします?」
「行ってこよう。書籍を2冊くらい買っていく」
「どんなのですか?」
「難しいのは駄目だぞ?」
「まあ~これから買うのは寺院からの依頼だ。子供でも難しいからな、もう1冊は彼女用」
 三蔵はコナンと共に書店に向かい、それらに関する書籍を2冊購入した。ついでに小説2冊をコナンに買ってあげた。
「いいの?」
「お礼だな。それと・・・これを渡そうと思ってな」
「これは?」
「沙奈から預かったものだ空港のチェックは受けてる。例の解毒剤のサンプルだが、くれぐれも乱用は控えるようにと。」
「灰原には?」
「内密だ。日本のと中国とは製造過程が違う。沙奈は経典を使いながらさらに上官の許可を取ってるから」
「うん、言わないよ。沙奈お姉ちゃんにも言われたから」
「あいつは子供には優しいけど俺たちには容赦しないからな・・・最近は結婚も考えてる」
「本当?」
「お互い最高僧だし、俺は責任者代理だが沙奈は副責任者兼責任者代理もやってるから代わりがいない。もしかしたら俺も呼ばれるかもしれないから覚悟はいるからな~」
「だね。蘭姉ちゃんも言ってた。尼寺って色んな事情で入ってる人もいれば修業で来てる人もいるんだって。尼僧のお姉さんたちから話を聞いたんだって。沙奈お姉さんは?」
「中学卒業後、祖母の養女として戸籍を向こうに移して修業してた。3年の所を2年半で」
「後の半年は?」
「祖母が亡くなる間際に三蔵の継承と経典の守り人になったので姉の紹介で今の寺院に移った。それからは厳しい修業と医師の仕事をするようになった」
「大変だったんだね?」
「苦労がある分、時には休むことも必要だが・・・・さて、皆の所に戻るか?」
「うん!!」

翌日の午後、2人は警視庁の車で(あ、午前中に連絡があって警察に行ったのでそのまま空港まで乗せて貰った→もちろん佐藤刑事の車よ)空港に向かった。
着いたところで八戒はお礼を言った
「いいえ、お陰で犯人も逮捕出来ましたし」
「結局毛利さんは遅かったのね?」
「ええ。蘭さんが怒ってましたし。ちょうど勉強を見ていたので」
「コナンもびっくりしてたな?」
「蘭ちゃんは苦労してるのよ。妃さんと別居してるし」
「弁護士だそうで、別居の原因は?」
「八戒、聞かないほ言うがいいと思う。」
「そうでしたね?御世話になりました」
「沙奈ちゃんには頑張ってて」
「承知した」
そして2人を乗せた航空機は長安に向かった。見送った佐藤は
「それにしても今回は早かったわね?」
「それなりに色んな修羅場をくぐり抜けて来ましたからね?反応がいいんですよ?」
「沙奈ちゃんも三蔵さんと交際してるのは驚きだけど・・・幸せになって欲しいし」
「さて、僕たちも戻りますか?」
「行きますか」


終わり



ふえ~やっと終わったよ~
本当、時間がかかりすぎました。うん、文章的には納得いくかどうかは分からないけど大丈夫かと。

次はブログ非公開になるがアニメ化のこともあるのでそれは更新します。7月放映予定なのだが・・・東北地方はキー局がないで見ればい!!せめて全国放送してくれたいいのにな~と思う今日この頃。

時間があれば更新します。(本日は体調不良で休み)

by:ROSE

コラボ企画(4)

ども。
更新が遅れて申し訳ない!!

後半の続きです。

後半のあらすじ・・・

滞在2日目の午前中、2人の元に警視庁の3人が毛利を訪問。
本人不在のため、八戒が対応するが三蔵がコナンに連絡をしていることからコナンが高木に説明。
そこで2人に知恵をということだったのだ。


「実は一昨日に起きた殺人事件についてですが、写真を見て毛利さんにお願いしようと思ったんです」
三蔵は何枚かの現場写真を見ていた。
「三蔵?どうしました?」
「いや、この場所・・・俺たちが来ていたのと似ていてな?」
「本当ですか!!」
「ええ。実は現場近くに上田さんのお宅に行ってたんです。娘さんに頼まれて」
「で、何しに?」
「これを取りに行ったんだ。書類をな」
三蔵はその時の事を話した。鍵は本人から預かったこと。家族には内密にしていたことも話した。
「もしかして・・・沙奈さんのこと?」
「御存知ですか?」
「上田さんと言えば父親がお寺を統括する方と聞いたわ。お婆様が長安にいるって」
「母親は?」
「教育ママのようね?兄弟は・・・兄と姉がいて母親は長女のみ可愛がって長男と沙奈さんは当時父方の本家の方に見て貰ったって・・・父親はそれを遺憾に思い2人を引き取ったらしいわ。自宅はそのままだったし」
「そうだったんですか・・・沙奈さんにそんな事情が」
「本人は今どこにいますかな?」
「長安にある瑞雲時にいる。彼女は17歳で三蔵法師の位を賜ってる・・・祖母の遺志を受けてな・・・」
「安心しました。それが心配だったから・・・沙奈さんとは何回か事件現場にいたことがあって仲が良かったの」
「玄奘さん?」
「三蔵?」
「いや、写真から見てたんだが・・・逃走した車が似ていた気が・・・」
「そう言えば僕たちが彼女の家に行っていた時もでしたね?それじゃないでしょうか?」
目暮はこの2人が目撃した車の情報を聞き出し高木に依頼した。
「滞在中、申し訳なかったな?」
「いいえ。」
「問題ない。こっちも調べて報告しておく、コナン君には了解を得てる」
「分かりました。でも・・・」
「何か?」
「いいえ。拳銃をお持ちなので・・」
「三蔵?」
「これはただの銃ではない。本来は妖怪退治に使うものだここでは使わない」
「妖怪?」
「2年まえにな。」

刑事たちが帰った後、PCを使って調べていた。すると証拠が出てきた、どうやらこの付近で事件は起きていた。
現場には行ってないが車を見ていたので目撃者扱いになった。
「これはコナン君に聞いてみますか?」
「帰宅したら聞いてみる。後は・・・土産でも買っていくかな?
「明日には帰国しますからね?」
夕方近く、コナンが帰宅。早速事件の事を説明した。
「犯人は見つかってないんだね?」
「捜査中のことだ」
「そうか・・・これが写真?」
「こちらでコピーしたんですが・・・分かりますか?」
「沙奈お姉ちゃんの付近か・・・殺されたのは27歳の女性、争いした形跡もなし・・・車で轢いてるひき逃げか」
「そうなりますか」
「多分ね。この後予定とかある?」
「お土産を買おうと思って三蔵と相談してたんです」
「じゃあ~蘭姉ちゃんが帰ったら行ってみようよ」
「早くですか?」
「試験前で部活がないんだって。家事もするから試験勉強が・・・ね」
「八戒、滞在したお礼に見てあげたらどうだ?」
「そのつもりです。これでも先生ですからね?」
その後、蘭が帰宅したのでお土産を買いつつ現場付近を行くことに
「そうだったんですか?」
「刑事さんが来たのは予定外でしたが」
「お茶とかは?」
「俺が淹れた、事前に沙奈から特訓を受けたからな」
4人は現場を見てたが途中で光彦たちに遭遇!!
「お前ら!!」
「コナン君、ずるいですよ?一人で行くなんて」
「あ・あのな!!」
「この子たちは?」
「コナン君のクラスメートです。」
「珍しいですね?」
向こうでは・・・
「コナン君、どうして蘭お姉さんと?」
「これには訳があって・・・」
「江戸川君、来客って聞いたけど、もしかして・・・」
「違うって!!中国からの来客なんだ。1人はお坊さんだけど?」
「普通お坊さんって法衣姿じゃないですか?なんで普段着?」
「そうだぞ!!」
これにはコナンがピンチに
「(ブログマスターに助けるか・・・ROSE、こいつらに説明してくれ)」
どこからか天の声が・・・
「これは?」
「ああ、あいつだな?」
『まったくお前らね!!まあ、いいっか。探偵団の皆に説明するから聞けよ?』
「ROSEさん、お願いします」
『昨年、コナン・蘭ちゃん・小五郎さんの3人を長安に派遣したのは私、ROSEなんだよ?お互いのアニメが20年だってことや最遊記のアニメ化に伴い行って貰った。今回は三蔵・八戒の2人を日本に招待したのだよ』
「でしたら僕たちに紹介しても」
『お忍びで来日してる。ある人の依頼だからな、なのでキャラもコナンと蘭ちゃんのみにした。探偵団の皆や園子が来たのは計算外
来てしまったのは仕方ないが・・・その代わり八戒さんに勉強を見て貰うよう頼んだ。但し、厳しいから覚悟しておくように』
「ええ~!!」
「ROSEさん、信用してもいいのね?」
『問題ない。本来なら4人着て貰う予定だったが、悟浄が女性好き・悟空が大食いで食費が増えるから2人にした。哀ちゃんが黒の組織に対して不安もある。彼らは信用できる。なら本人たちに聞くといい』
「分かったわ」
それから大人数で捜査をする事に・・・

時間をおいて更新します。

連休初日です

2回目の更新です(企画は時間を置いて更新します)

昨日、午後から婦人科に行ってきました。
医師と相談して薬を少し増やしました(安定剤を14日分から21日分に)実は先生に聞いてみたんですが、安定剤は気分が落ち込んだ時やストレスがあった時に飲むもので、2回までとなってるらしい。知らんかったわ~。
常にストレスは抱えてるので必要に応じて服用します。

やはり飲んだ方が体調がいいので続けることが大事ですな?
今月25日が健診だし、少しでもウェイトを落とさないといけないな?って言うと家族からは「もうちょっと食べたら?」と言うし
あと2~3キロは減らしたいのだよ。(私の場合は歩くことが多い。あとは仕事がハードなだけ)
まだ時間があるので対策を考えるわ。


by:ROSE

コラボ企画(3)

ども!!まずは企画からです。

~中編のあらすじです~

東京に用事で来ていた三蔵と八戒。
コナンたちの案内で訪れたのは蓬莱(沙奈)の実家・・・家族は不在だが、本人から鍵を預かっていたので中に入り書物を全員で探した。
実はこの書物は蓬莱(沙奈)が中学2年の時、先代の天明(父方の祖母)から送られてきたもの。その中には光明三蔵からのもあったため厳重に保管されていた。本人曰く「家族の者には無断拝見厳禁」と紙を貼られてた。

後編です。

滞在2日目
蘭とコナンは学校、小五郎は今朝から依頼主のところへ。三蔵は早速書物を見ていた(現在いるところはリビング。コナンが自由に使っても構わないと許可を貰っている)
「どうですか?」
「ここまで厳重に保管されてると見やすい。貴重だな」
「そうですね。沙奈さんもお婆様からのや三蔵の先代のも保管されてますからね?大事にされてたんだと思いますよ?」
「・・・だな。」
すると1階の事務所で来客の予感が・・・・2人は悩んだ。応対すべきかどうか・・・
「誰でしょう?行ってみますか・」
「念のためだ、行ってみて分からない場合は彼に聞くか」
「分かりました」
早速1階に下りると刑事が2人・・・どうやら小五郎に用があるらしい。
「あの・・・どちら様でしょうか?」
「毛利君は?」
「今、出かけてますが・・・(三蔵、どうしますか?)」
「君たちは?」
「初めまして、八戒と言います。こちらは三蔵と言います」
「珍しい名前ね?」
「え・ええ、今回コナン君の招待で滞在してるので・・・」
一方三蔵はコナンに連絡をしていた。確認のために。
「(どうしたの?)」
「(今、警察の人が来てるんだが・・・八戒が応対している。俺たちは来客の身だし・・・)」
「(誰が来てる?)」
「(八戒に代わる)、コナン君が代わって欲しいそうだ」
「分かりました。三蔵、3人にお茶を」
「淹れてくる」
「お電話、代わりました・・・コナン君」
「(八戒兄ちゃん、今の人ね、警視庁の目暮警部と佐藤刑事と高木刑事でおっちゃんの知り合いだから大丈夫。)」
「(僕たちが対応しても大丈夫ですか?)」
「(そうか・・・じゃあ~高木刑事に代わってくれる?説明するから)」
「(分かりました)あの・・・高木さんにコナン君から」
「僕ですか?・・・・もしもし?コナン君か?なんか来客の方がいるけど?」
「2人とも中国からの人で友達だから大丈夫」
「そうなの?1人が法衣を着てるから」
「三蔵お兄ちゃんは本当の三蔵さんだよ?もう一人は八戒兄ちゃん、本名は猪八戒。もし知恵がいるなら2人に聞けばいいよ」
「じゃあ~毛利さんの代わりに知恵を拝借してきます」
受話器を置くと、高木は目暮たちにコナンからの2人の情報を話した」
「信用出来そうな人だし、少し話しても?」
「そうだな。」
「あの、ちょっと相談なんですが・・・」
「なんでしょう。僕たちで分かる範囲なら」
そこへ三蔵がお茶を持ってきた(実は沙奈にお茶の入れ方を伝授してきたらしい)
「どうした?」
「刑事さんたちが僕たちに知恵を・・・」
「内容によるな」


異様に長いのでこの後更新します(時間を置いて)

左サイドMenu

プロフィール

SANASPRING

Author:SANASPRING
ようこそ。

このブログは普段のブログはそうですが、小説や詩を書いています。。

最新記事

最新トラックバック

フリーエリア

type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="11b313d7.f132a74c.11b313d8.e769fade";rakuten_items="ctsmatch";rakuten_genreId=0;rakuten_size="120x240";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="off";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR