STREET NIGHT AT OF SAILING~ROSE航海、そして未来へ

普段のブログはもちろんのこと、雑談や小説・詩(すべてオリジナル)を更新中。 但し、小説と詩は不定期更新になります。

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コラボ企画(4)

ども。
更新が遅れて申し訳ない!!

後半の続きです。

後半のあらすじ・・・

滞在2日目の午前中、2人の元に警視庁の3人が毛利を訪問。
本人不在のため、八戒が対応するが三蔵がコナンに連絡をしていることからコナンが高木に説明。
そこで2人に知恵をということだったのだ。


「実は一昨日に起きた殺人事件についてですが、写真を見て毛利さんにお願いしようと思ったんです」
三蔵は何枚かの現場写真を見ていた。
「三蔵?どうしました?」
「いや、この場所・・・俺たちが来ていたのと似ていてな?」
「本当ですか!!」
「ええ。実は現場近くに上田さんのお宅に行ってたんです。娘さんに頼まれて」
「で、何しに?」
「これを取りに行ったんだ。書類をな」
三蔵はその時の事を話した。鍵は本人から預かったこと。家族には内密にしていたことも話した。
「もしかして・・・沙奈さんのこと?」
「御存知ですか?」
「上田さんと言えば父親がお寺を統括する方と聞いたわ。お婆様が長安にいるって」
「母親は?」
「教育ママのようね?兄弟は・・・兄と姉がいて母親は長女のみ可愛がって長男と沙奈さんは当時父方の本家の方に見て貰ったって・・・父親はそれを遺憾に思い2人を引き取ったらしいわ。自宅はそのままだったし」
「そうだったんですか・・・沙奈さんにそんな事情が」
「本人は今どこにいますかな?」
「長安にある瑞雲時にいる。彼女は17歳で三蔵法師の位を賜ってる・・・祖母の遺志を受けてな・・・」
「安心しました。それが心配だったから・・・沙奈さんとは何回か事件現場にいたことがあって仲が良かったの」
「玄奘さん?」
「三蔵?」
「いや、写真から見てたんだが・・・逃走した車が似ていた気が・・・」
「そう言えば僕たちが彼女の家に行っていた時もでしたね?それじゃないでしょうか?」
目暮はこの2人が目撃した車の情報を聞き出し高木に依頼した。
「滞在中、申し訳なかったな?」
「いいえ。」
「問題ない。こっちも調べて報告しておく、コナン君には了解を得てる」
「分かりました。でも・・・」
「何か?」
「いいえ。拳銃をお持ちなので・・」
「三蔵?」
「これはただの銃ではない。本来は妖怪退治に使うものだここでは使わない」
「妖怪?」
「2年まえにな。」

刑事たちが帰った後、PCを使って調べていた。すると証拠が出てきた、どうやらこの付近で事件は起きていた。
現場には行ってないが車を見ていたので目撃者扱いになった。
「これはコナン君に聞いてみますか?」
「帰宅したら聞いてみる。後は・・・土産でも買っていくかな?
「明日には帰国しますからね?」
夕方近く、コナンが帰宅。早速事件の事を説明した。
「犯人は見つかってないんだね?」
「捜査中のことだ」
「そうか・・・これが写真?」
「こちらでコピーしたんですが・・・分かりますか?」
「沙奈お姉ちゃんの付近か・・・殺されたのは27歳の女性、争いした形跡もなし・・・車で轢いてるひき逃げか」
「そうなりますか」
「多分ね。この後予定とかある?」
「お土産を買おうと思って三蔵と相談してたんです」
「じゃあ~蘭姉ちゃんが帰ったら行ってみようよ」
「早くですか?」
「試験前で部活がないんだって。家事もするから試験勉強が・・・ね」
「八戒、滞在したお礼に見てあげたらどうだ?」
「そのつもりです。これでも先生ですからね?」
その後、蘭が帰宅したのでお土産を買いつつ現場付近を行くことに
「そうだったんですか?」
「刑事さんが来たのは予定外でしたが」
「お茶とかは?」
「俺が淹れた、事前に沙奈から特訓を受けたからな」
4人は現場を見てたが途中で光彦たちに遭遇!!
「お前ら!!」
「コナン君、ずるいですよ?一人で行くなんて」
「あ・あのな!!」
「この子たちは?」
「コナン君のクラスメートです。」
「珍しいですね?」
向こうでは・・・
「コナン君、どうして蘭お姉さんと?」
「これには訳があって・・・」
「江戸川君、来客って聞いたけど、もしかして・・・」
「違うって!!中国からの来客なんだ。1人はお坊さんだけど?」
「普通お坊さんって法衣姿じゃないですか?なんで普段着?」
「そうだぞ!!」
これにはコナンがピンチに
「(ブログマスターに助けるか・・・ROSE、こいつらに説明してくれ)」
どこからか天の声が・・・
「これは?」
「ああ、あいつだな?」
『まったくお前らね!!まあ、いいっか。探偵団の皆に説明するから聞けよ?』
「ROSEさん、お願いします」
『昨年、コナン・蘭ちゃん・小五郎さんの3人を長安に派遣したのは私、ROSEなんだよ?お互いのアニメが20年だってことや最遊記のアニメ化に伴い行って貰った。今回は三蔵・八戒の2人を日本に招待したのだよ』
「でしたら僕たちに紹介しても」
『お忍びで来日してる。ある人の依頼だからな、なのでキャラもコナンと蘭ちゃんのみにした。探偵団の皆や園子が来たのは計算外
来てしまったのは仕方ないが・・・その代わり八戒さんに勉強を見て貰うよう頼んだ。但し、厳しいから覚悟しておくように』
「ええ~!!」
「ROSEさん、信用してもいいのね?」
『問題ない。本来なら4人着て貰う予定だったが、悟浄が女性好き・悟空が大食いで食費が増えるから2人にした。哀ちゃんが黒の組織に対して不安もある。彼らは信用できる。なら本人たちに聞くといい』
「分かったわ」
それから大人数で捜査をする事に・・・

時間をおいて更新します。
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連休初日です

2回目の更新です(企画は時間を置いて更新します)

昨日、午後から婦人科に行ってきました。
医師と相談して薬を少し増やしました(安定剤を14日分から21日分に)実は先生に聞いてみたんですが、安定剤は気分が落ち込んだ時やストレスがあった時に飲むもので、2回までとなってるらしい。知らんかったわ~。
常にストレスは抱えてるので必要に応じて服用します。

やはり飲んだ方が体調がいいので続けることが大事ですな?
今月25日が健診だし、少しでもウェイトを落とさないといけないな?って言うと家族からは「もうちょっと食べたら?」と言うし
あと2~3キロは減らしたいのだよ。(私の場合は歩くことが多い。あとは仕事がハードなだけ)
まだ時間があるので対策を考えるわ。


by:ROSE

コラボ企画(3)

ども!!まずは企画からです。

~中編のあらすじです~

東京に用事で来ていた三蔵と八戒。
コナンたちの案内で訪れたのは蓬莱(沙奈)の実家・・・家族は不在だが、本人から鍵を預かっていたので中に入り書物を全員で探した。
実はこの書物は蓬莱(沙奈)が中学2年の時、先代の天明(父方の祖母)から送られてきたもの。その中には光明三蔵からのもあったため厳重に保管されていた。本人曰く「家族の者には無断拝見厳禁」と紙を貼られてた。

後編です。

滞在2日目
蘭とコナンは学校、小五郎は今朝から依頼主のところへ。三蔵は早速書物を見ていた(現在いるところはリビング。コナンが自由に使っても構わないと許可を貰っている)
「どうですか?」
「ここまで厳重に保管されてると見やすい。貴重だな」
「そうですね。沙奈さんもお婆様からのや三蔵の先代のも保管されてますからね?大事にされてたんだと思いますよ?」
「・・・だな。」
すると1階の事務所で来客の予感が・・・・2人は悩んだ。応対すべきかどうか・・・
「誰でしょう?行ってみますか・」
「念のためだ、行ってみて分からない場合は彼に聞くか」
「分かりました」
早速1階に下りると刑事が2人・・・どうやら小五郎に用があるらしい。
「あの・・・どちら様でしょうか?」
「毛利君は?」
「今、出かけてますが・・・(三蔵、どうしますか?)」
「君たちは?」
「初めまして、八戒と言います。こちらは三蔵と言います」
「珍しい名前ね?」
「え・ええ、今回コナン君の招待で滞在してるので・・・」
一方三蔵はコナンに連絡をしていた。確認のために。
「(どうしたの?)」
「(今、警察の人が来てるんだが・・・八戒が応対している。俺たちは来客の身だし・・・)」
「(誰が来てる?)」
「(八戒に代わる)、コナン君が代わって欲しいそうだ」
「分かりました。三蔵、3人にお茶を」
「淹れてくる」
「お電話、代わりました・・・コナン君」
「(八戒兄ちゃん、今の人ね、警視庁の目暮警部と佐藤刑事と高木刑事でおっちゃんの知り合いだから大丈夫。)」
「(僕たちが対応しても大丈夫ですか?)」
「(そうか・・・じゃあ~高木刑事に代わってくれる?説明するから)」
「(分かりました)あの・・・高木さんにコナン君から」
「僕ですか?・・・・もしもし?コナン君か?なんか来客の方がいるけど?」
「2人とも中国からの人で友達だから大丈夫」
「そうなの?1人が法衣を着てるから」
「三蔵お兄ちゃんは本当の三蔵さんだよ?もう一人は八戒兄ちゃん、本名は猪八戒。もし知恵がいるなら2人に聞けばいいよ」
「じゃあ~毛利さんの代わりに知恵を拝借してきます」
受話器を置くと、高木は目暮たちにコナンからの2人の情報を話した」
「信用出来そうな人だし、少し話しても?」
「そうだな。」
「あの、ちょっと相談なんですが・・・」
「なんでしょう。僕たちで分かる範囲なら」
そこへ三蔵がお茶を持ってきた(実は沙奈にお茶の入れ方を伝授してきたらしい)
「どうした?」
「刑事さんたちが僕たちに知恵を・・・」
「内容によるな」


異様に長いのでこの後更新します(時間を置いて)

コラボ企画(2)

前半のあらすじ

中国からの来客・・・三蔵と八戒は日本に来ていた。
目的は沙奈の実家にある書物・・・・そこには沙奈が必要としているものが置いてあると聞いたのだ。コナンと蘭は案内役を頼むが
そこに園子が乱入・・・どうなる?三蔵?

後半ですと言いたいけど・・・・中編です。

早速、街を案内することになった。
「実家はこの付近ですか?」
「電車で3つ目の駅と聞きましたが・・・」
「いいな~蘭は。」
「え?」
「だって、去年はさ~中国に行っちゃうし」
「あれはブログのマスターから招待されたから、ねえコナン君」
「そうだよ。お互い20年だし、祝おうって。ちょうど三蔵兄ちゃんと悟浄兄ちゃんがお誕生日だって聞いたから」
「どうせなら私も招待したかったし・・・」
「園子が来たら買い物に付き合わせるの大変よ?」
(本当・・・誘わなくて良かったです。by:ブログマスター)
「そうそう。」
「でも、おじさんも一緒だったんでしょ?」
「まあね。」
電車に乗っている時、八戒はコナンに聞くことに」
「(先日、三蔵から話を聞いたのですが元々高校生だったんですか?)」
「(ああ・・・でも、誰かに薬を飲まされてこの格好に。流石に蘭には言えない)」
「(そうですか。でも沙奈さんなら何らかの方法がありますから)」
「(沙奈お姉ちゃん、苦労してるんだね?)」
三蔵はコナンに沙奈の事を話してくれた。
「(沙奈は日本から長安に単身で来ている、彼女が中学3年の3学期が入ってしばらくして長安から寺の代表が来ていた。
つまり卒業したら迎えに来る・・・祖母の姉がいる蓮蓬寺に修業することが決まったらしい。家族は反対したが沙奈は三蔵になる
資格を持ってる・・・俺は分かったいたがな。)」
「(そうなんだ・・・尼僧でもあり、三蔵法師でもあるんだね?)」
「(ええ。だから天竺の旅も同行出来たんですから)」
目的地に着くと、5人は沙奈の実家を探していた。
「ここですか?」
「その様ですね?三蔵?」
「そう・・・だな。表札は・・・まだ残っていたか」
表札には「佐久間」となっている。家族は不在だが、沙奈から家の鍵を貰っているので中に入る事にした。
「凄い家ね?」
「沙奈さん、ここで生まれ育ったのね?」
「ねえ、2階に行ってみない?」
「そうね。部屋に行ってみましょう」
2階へ移動すると、一番奥の部屋が沙奈の部屋である。残り2つは長男と長女の部屋となっている。
中に入ると全員で書棚を探す。
「たくさんの本があるけど・・・難しい本ばかり」
「仏門に関する資料が多いね?」
「かなりの勉強家って聞きましたから、時間があればよくお寺に行ってたようです」
「これか?」
三蔵が手にしたのは以前祖母の天明が三蔵の師匠である光明三蔵から預かった書物と薬品に関する書物の2冊が見つかった。
後は祖母との手紙が入っている箱も見つかった。これらは彼女が家族には内密にしていたからだ。
「こんなもんか。」
「これだけなの?写真とかは?」
「なさそうですね?」
「そろそろ帰ってくるみたいなので行きましょうか?」
沙奈の実家をあとにした三蔵たちは一度事務所に戻った。
「じゃあ~私は帰るね?」
「またね」
園子が帰宅すると、4人は持ってきた荷物を見ていた。
「凄い・・・お婆様と三蔵さんのお師匠様と仲がいいんですね?」
「ああ、先輩だからな。その時の沙奈はまだ小学生だった・・・休みを利用して来たらしい」
「ですね。でも、今では副責任者ですからね?怖いらしいです」
「言えてます。」
「僕はその寺には行ってないよ?」
「コナン君は三蔵さんとこでしょ?私は尼寺だし。」
「でも、三蔵は行ってますよ?」
「俺はいいんだ。」
気がつくと夕方になっていたので夕飯は外で行くことにした。
「ただいま」
「お帰りなさい、お父さん。お客さまが来てるからね?」
「客?誰だ?」
「三蔵さんと八戒さん。3日間日本に滞在するって」
「ああ、あの4人か・・・いや5人だったな?」
「こんにちは、お邪魔してます」
「お邪魔してる」
「先日はお招き頂いて・・・今日はどんな用事で?」
「実は沙奈さんのご実家に用がありまして」
「仕事で使う資料がいるんで来日した」
「そうだったんですか・・・お仕事の方は?」
「大丈夫だ。悟空が代理で行っている。沙奈もいるしな」


ってことでここまで。
ちなみに3日間は毛利のおっちゃんとこにお世話になるみたい。宿泊代も浮くし・・・・残り2日は土産を買わないといけないが
2人とも学校なので放課後までは事務所にいます。

後編へ・・・


ROSEです。
15日に公開したコナンの映画・・・・凄いです!!
私も行きたかったのですがテレビ公開待ちですね?最遊記も7月に放送予定ですので今から楽しみです

初コラボ~コナン映画公開2日後、今回のキャラは・・・・

ども、ROSEです。

いよいよ15日に公開する映画「名探偵コナン~から紅の恋歌(ラブレター)」を記念して今回は雑談ブログです。
前回(昨年バースディ企画)のブログで一行のいる長安に向かったコナン・蘭・小五郎のおっちゃん。
今回はコナン君がなんと!!一行の2名を呼んだそうです・・・・って誰?

尚、お話はフィクションですのであしからず。では・・・

*異様に長いので途中からお話になるので前後半に。

蘭:コナン君、今日だよね?
コナン:うん、中国からのお客さんだからね?
蘭:もしかして昨年私たちが長安に行ってお邪魔した方?
コナン:そう。さすがに4人はちょっと・・・・ね。
蘭:そうね、4人だとホテルに泊らないといけないし・・・何人?
コナン:2人。僕が前もってメールでアポイント貰ってるんだ。
蘭:お父さんだと悟浄さんとタッグ組みそうだし・・・心配だな~
コナン:でしょ?そろそろ駅に行ってくるね?
蘭:私も行く。
コナン:いいけど・・・園子お姉ちゃんには内緒ってことで
蘭:大丈夫。確か京極さんが今日本に来てるから・・・・って園子?
園子:やっほ~!!今から何処へ行くの?
コナン:蘭姉ちゃん、行ってくるね。
蘭:行ってらっしゃい。
園子:どこに?
蘭:駅によ。来客を迎えに行ってるの
園子:もしかしてイケメン?
蘭:京極さんに言うわよ?

~米花駅~
コナン:まさか、園子が来るとは・・・まあ、いいか。
八戒:お待たせしました
三蔵:・・・・
コナン:八戒お兄ちゃん、三蔵兄ちゃん機嫌が悪いけど・・・
八戒:飛行機で来たので煙草がね
コナン:そうなんだ。
三蔵:大丈夫だ、毛利さんは?
コナン:蘭姉ちゃんの話だと依頼主の所に行ってる。とにかく事務所に案内するから
八戒:お願します
コナン:はい・・・蘭姉ちゃん?
蘭:(コナン君?大変なのよ、今園子が来てるんだけど?)
コナン:(マジ?)
蘭:(どうする?)
コナン:(う~ん)
八戒:どうしましたか?
コナン:実は・・・蘭姉ちゃんの友達が来てて・・・イケメン好きなんだよね?彼氏はいるけど・・・
三蔵:問題ない俺はいるし
八戒:そうしたら・・・僕、危ないですね?いませんから
コナン:その時は蘭姉ちゃんに頼むから
八戒:お願しますね?

ここからは小説になります。

三蔵一行の三蔵と八戒と共に探偵事務所に向かったコナン。
「ここだよ」
「狭いな?」
「ここ、日本ですから。」
「1階が喫茶店で2階が事務所になってるんだ。」
「依頼も?」
「そう。おじさん、女性には弱いからいつも怒られてる」
「悟浄みたいですね?」
「ここだよ、どうぞ」
中に入ると蘭が応対した。
「八戒さんに三蔵さん」
「その節は」
「いえいえ。どうぞ、今お茶を持ってくるので」
3人はソファーに座る事に。その間はコナンが話をしていた。
「3日間?」
「ええ、三蔵が一度日本に行きたいっていうので」
「沙奈お姉ちゃんの生まれ故郷に?」
「ああ、今回来日したのは沙奈の実家へ行くことになってる。ある書物をな」
「そうなんだ。家は分かるの?」
「教えて貰った。聞けば家族にも知らないらしい」
そこへ園子が入って来た
「え~蘭にお客さんてイケメンじゃん!!」
「園子?駄目よ、コナン君のお客さんなんだから。どうぞ」
「済みません」
「今回はどれくらい滞在なさるんですか?」
「3日間です。三蔵もお寺を留守にしてますから」
「煙草、いいか?」
「灰皿、用意しますね?飛行機の中は吸えませんからね」
「おかげで苛々しちゃって」
「で、こいつは?」
「私、鈴木園子って言います。蘭とは同じ学校のクラスメートです」
「八戒です。こちらは三蔵、正式名は第31代唐亜玄奘三蔵です。偉いお坊さんなので」
「一言多いが、まあそんな感じだ」
「あの・・・ちなみに彼女は?」
「園子姉ちゃん?それは失礼だと思うよ?特に八戒お兄ちゃんは?」
「いいじゃない、聞いても?」
「いませんよ?でも、いたかな?」
「俺はいる、同じ三蔵だがな」
「でも、2人しかいないけど?」
「仕方ないでしょ?留守番ですか?」
「悟浄は仕事があるのと悟空は三蔵の代わりに。」
「じゃあ~4人?」
「ああ。俺たちは元々旅をしていた、経文を探しにな」
「そこで沙奈さんが加わって5人で」
「え~!!女性の三蔵法師がいるの?」
「(沙奈お姉ちゃんがいたら怒るな~きっと)」
「私も知らなかったのよ?彼女は尼僧だけど立派な三蔵法師なの」
「で、園子お姉ちゃん京極さんは?」
「今は・・・家にいるわよ。だって蘭が新一君以外の男性が来るって言うから心配で」
「あのね・・・それはないから」
「今から沙奈お姉ちゃんの自宅に行くの?」
「ええ。」
「なら一緒に行きましょうか?初めての場所だし」
「頼む」
「私も行く!」
「コナン君、どうする?」
「仕方ない、あまり騒がないでよ?いい?」
すると電話が鳴ったので(携帯)取ってみた。
「はい・・・お前らか?」
「コナン君、今から遊びに行ってもいいですか?」
「悪い、今日は来客が来てるから無理」
「ええ~!!」


後編に続く

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