STREET NIGHT AT OF SAILING~ROSE航海、そして未来へ

普段のブログはもちろんのこと、雑談や小説・詩(すべてオリジナル)を更新中。 但し、小説と詩は不定期更新になります。

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BD企画・・・過ぎたけれど、やります

1の続き

 翌日、沙奈は朝から病院へ行ってる頃亮二たちは早速行動を開始した。
「じゃあ~3日前も話したが、今日は沙奈の誕生日だ。トラブルがなければ夕方には出来ると思う」
「梅さんも朝からケーキ屋に行ってるらしいが、もしかしたらもう一人来るって言ってたな?」
「はあ?」
「誰だよ?」
「先生」
「由紀が?」
「そういや~今月って由紀ちゃんの誕生日って言ってた」
「ってことは2人も?」
「香田は今日だが、先生は?」
「22日」

「沙奈か、よく来てくれた」
「大丈夫?」
「今のところはな・・・誕生日おめでとう。18歳になったようだね?」
「有難う」
「沙奈様、こちらをお持ちしました」
 執事の有田は大きめの箱を持ってきた。
「開けても?」
「構わんよ」
 箱を開けると、最新式のパソコンとプリンターのセット。
「いいの?」
「はい。会長からのプレゼントです。プロバイダーはこちらで契約しておきましたので後は設定のみです」
「調べるのに役に立つよ」
「そうか。」
「あまり・・・無理しないでね?」
「当り前じゃ、沙奈が結婚して孫が出来るまで長生きしないとな」
「まだ・・・早いよ?受験だし」
 3人は昼食をはさんで話していた。
「じゃあ、行くね?寮に戻らないと梅さんに怒られるから」
「体だけは気をつけるのじゃよ?」
「はい」
「こちらのことは心配しないでください」


2に続きます
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