STREET NIGHT AT OF SAILING~ROSE航海、そして未来へ

普段のブログはもちろんのこと、雑談や小説・詩(すべてオリジナル)を更新中。 但し、小説と詩は不定期更新になります。

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コラボ企画、開始!!

おこんばんはです。

予定より遅くなりましたが・・・更新します。全部で6つか8つの予定です。


では・・・どうぞ!!


「交換学生はつらいよ~イケ学&コナン」

Written by:庄司嘉那

S-1
 2年の6月中旬のこと、担任からとんでもない話が舞い込んできた。
「はあ?交換学生?」
「聞いてないよ?」
 文句を言ってるのは亮二と佑。
「そう言うと思った。お前ら、来年受験生だってこと・・・忘れてないだろうな?」
「忘れてないって」
「それは・・・分かってますが・・・何故俺たちなんですか?」
「実を言うと、今月下旬から寮生全員ここの高校に行って貰う」
 冴島は1通の封筒を亮二たちに見せた。そこには帝丹高校の交換学生として6人が選ばれた。
「そこでだ、リーダーを水瀬に頼もうと思うが・・・大丈夫か?」
「俺?」
「お前は授業態度もいいし、先生の受けもいいからな」
「は・はあ・・・」
「それで、いつ行くんですか?」
「早くて来週には行って貰いたい。そこできちんと勉強して来いってことだ」
「俺はいい」
「藤堂、お前は出席日数が足りないらしい。向こうに行けば少しは興味を持つんじゃないか?」
「・・・分かった」
「くれぐれも問題を起こすなよ?」

「来週から?」
「そうなんです。」
 夕食時、沙奈はこのことを夏男に報告するとびっくりしていた。
「行くのはいいけど、ステイ先はどうするの?」
「とりあえず、毛利さんに相談することに」
「蘭ちゃんとこね?2か所になるのかしら?」
「多分。俺はいいが、こいつらが心配で」
「そうね・・・由紀ちゃんも少しは滞在先を決めてから話せばいいのに・・・」
「ですよね」
 翌日、啓一朗は蘭に連絡を取ってみた。
「来週からですよね?滞在先はどうしますか?」
「そこなんだが・・・どこかありますか?」
「女の子は1人?」
「ああ、名前は香田沙奈。一人だから一緒にってのも・・・」
「彼女はこちらで預かるから。そうすると、男性陣は新一の家でいいかな?隣は博士の自宅があるから大丈夫だと思う」
「今は済んでないのか?」
「両親は海外にいるし、新一も今は行方不明なの。一度掃除しないと大変」
「それは俺たちがやるよ。じゃあ、来週からお世話になるから」
「沙奈さんについてはお父さんに聞いてみる。コナン君もいるし」
「元気か?」
「元気、よほど水瀬君のこと気に入ったみたい」
「あまり・・・子供には泣かせることが多いんだが・・・」
「そんなものよ。でも、沙奈さんがいるから大丈夫ね・」
「後で皆には話しておく」
「分かったら連絡する」
「ああ」
 携帯の電源を切ると、沙奈に話した
「決まったの?」
「沙奈は毛利さんとこに決まった、俺たちは工藤邸に滞在することになったから」
「そう・・・離れちゃうんだね?」
「そう言うなって、学校にいる間はみんな一緒だし」



続く・・・

一応、不定期更新です。
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