STREET NIGHT AT OF SAILING~ROSE航海、そして未来へ

普段のブログはもちろんのこと、雑談や小説・詩(すべてオリジナル)を更新中。 但し、小説と詩は不定期更新になります。

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お待たせ!!コラボ小説、開始です

久々のブログで・・・「申し訳ない!!」

昨日までネットが出来なくて、原稿も少し書いてました。なので・・・やります。


ではどうぞ~


S-2:学校でパニック


 3日後、沙奈たちは帝丹高校に来ていた。前日までにそれぞれの滞在地に住むことになり始めは戸惑いもあった・・・
らしい。実は2つに分けようとしたとき、沙奈をどこに預かるかバトルが始まってしまった。
「だ~か~ら~沙奈ちゃんは俺と一緒にって!」
「晃が言うと危ない」
「そうだぞ!ここは穏便にな・・・」
「ってか~決まってんだよな?」
「ああ、俺たちは工藤さんとこに滞在することになった」
「香田は?」
「毛利さんとこにお願いした。沙奈一人だとつらいし、蘭さんやコナン君もいるから安心だからな」
「いいな~」

 蘭と自宅に来ていた沙奈は部屋に案内された。
「沙奈さんのお部屋はここね。お母さんの部屋だけど」
「すみません・・・」
「制服はクローゼットの中に入ってるけど、一度試着してみて?」
「はい」
 一方こちらは小五郎とコナン。どうやら気になるようす。
「結構大人しい子だな?」
「うん、でもいつもは啓一朗兄ちゃんと一緒だし」
「いるのか?」
「まあね。料理は出来るらしいから楽しみ~」
「そういや、寮長から来てたな?彼女のデータ」
「それね、昨日来てたの。梅咲さんからでしょ?」
「女か?」
「あの、お父さん?男性だけど・・・梅咲さんって」
「オカマかよ!!」
「おじさん、オカマって言ったら駄目だって」
 すると制服を来ていた沙奈が入って来た。
「蘭さん、どうですか?」
「ピッタリ!!スカートは長めの方がいいわね。」
「なんで?」
「水瀬君から言われたの。『今の学校、女子高生は沙奈だけだから制服は特に』って」
「そういうことか。その長さなら問題ないだろう。」
「可愛いね」
「あ・有難う・・・」
「じゃあ、着替えようか」
「はい」

 その頃、男性軍はというと・・・
「おい!!晃、そんな制服の着方はねぇ~だろ!!」
「佑も、初日はちゃんとしないと」
「そういう啓ちゃんもかなり着崩してるんじゃ・・・」
「シャツのボタンを1つはずしただけだが?」
「そうだな?香田から連絡は?」
「さっきメールで来た。スカートの長さも大丈夫だな?」
「短い方がいいんじゃない?」
「さ~か~き~!!」
「嫌だな~冗談だって!!」
「お前が言うと冗談とは言えないんだよ!!水瀬の言う事も一理ある」
「亮二って姑だよな?」
「誰が姑じゃ!!」
「明日は毛利さんが迎えに来るから準備しようぜ」

 こうして滞在初日はなんとか過ごすことが出来た



to be continue・・・
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