STREET NIGHT AT OF SAILING~ROSE航海、そして未来へ

普段のブログはもちろんのこと、雑談や小説・詩(すべてオリジナル)を更新中。 但し、小説と詩は不定期更新になります。

Entries

お待たせ!!

S-3:初日で大騒ぎ!!

 翌日、啓一朗たちは蘭とともに帝丹高校に向かった。
「いいか、短期とは言え問題だけは起すなよ?」
「大丈夫だって」
「おはっよう!!」
「園子、おはよう」
「蘭、今日はイケメンを連れてきてるね?」
「もう~そんなんじゃないってば。」
「冗談だって」
「蘭さん、あの・・・時間・・・」
「遅刻寸前!!」
 全員走って余裕で学校に着いた。沙奈たちは校長室に向かう。
「入りなさい」
「失礼します。」
 6人は校長と挨拶をしたあとクラスを発表した。
「2-Aには龍海くん・吾妻君・香田さん、2-Bには藤堂君・榊君・水瀬君になります。」
「いいな~沙奈ちゃん」
「では担任のあとに教室に移動してください」

 Aクラスに向かう亮二・佑・沙奈。
「連中は個性的だが、君たちならすぐ打ち解けるだろう」
「最初は様子見だな?」
「沙奈を狙うやつがいたら許さないかんな」
 一方、Bクラスに向かう零たち。
「君たちは普段寮に?」
「はい。ただ、女子生徒は彼女しかいませんので・・・」
「Aクラスの担任がちゃんとガード役を選出してくれるから大丈夫だ」
「(まさか、蘭ちゃん?)」
「(毛利さんなら信用できる)」

 そして、担任が3人を教室に登場したときのこと
「(おい、今の子・・・可愛いよな?)」
「(一度、デートに誘いたいよな?)」
「静かに!!今日から期間限定でこの学校に編入した龍海亮二くん・吾妻 佑くん・香田 沙奈さんの3人だ。いいか、問題だけは起こすなよ?」
『は~い』
「君たちの席だが、龍海君は前から3番目・吾妻君は後ろから2番目・香田さんは毛利さんの隣に。」
「先生!!ずるいぞ!!」
「それと、毛利、君には香田さんのガードを頼みたい。」
「分かりました。私が部活でいないときは園子に頼みます」
「私が?」
「大丈夫だって。沙奈さんは大人しいから」
「いっか」
 Bクラスは晃が入った途端に女子生徒が大騒ぎ。
「あれ、神蘭の榊くんじゃない?」
「本当だ~晃~!!」
「人気だな?」
「嫌だな~零ちゃん。」
「静かにしろ、今日から期間限定で我が校に編入した3人を紹介する。まずは自己紹介から」
「藤堂 零です。趣味は天体観測と読書です」
「榊 晃です。バンドでギターをやってます。時々ライブもやってるからね~宜しく」
「水瀬 啓一朗です。趣味はバイクでツーリング、あとは・・・こいつらの喧嘩の仲裁役をしてます」
「特に女子!!あまり騒ぐなよ」
 それからというものの、彼たちはちゃんと授業を受けていた。こうして役1カ月の間・・・何もなければいいのですが。



To be continue・・・・

スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

SANASPRING

Author:SANASPRING
ようこそ。

このブログは普段のブログはそうですが、小説や詩を書いています。。

最新記事

最新トラックバック

フリーエリア

type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="11b313d7.f132a74c.11b313d8.e769fade";rakuten_items="ctsmatch";rakuten_genreId=0;rakuten_size="120x240";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="off";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR