STREET NIGHT AT OF SAILING~ROSE航海、そして未来へ

普段のブログはもちろんのこと、雑談や小説・詩(すべてオリジナル)を更新中。 但し、小説と詩は不定期更新になります。

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コラボ作品、参ります

ども、不定期更新のコラボ作品・・・いよいよ5話です。


では・・・


S-5:恐怖の中間考査


今日から2日間、中間考査が始まった。今から1週間前のこと、範囲のことで説明を受けていた。
「いいですか?範囲は5ページから20ページまでの間までです。特に文章と単語は間違いが多いからしっかり勉強するように」
「え~!!」
「マジかよ!!」
「大丈夫かな?範囲が広いから・・・」
「だよな。今日から勉強するか」
「そうだね」
 こうして生徒たちは各自自主勉をしていた。沙奈たちは時間まで図書室で啓一朗たちと勉強した。
「数Ⅱは公式が重要だな」
「英語は文章問題があるみたい。教科書を読めば・・・」
「科学は公式がある。ここをはずしたら先生から課題が・・・」
「うわ~!!やだ~!!」
「佑、ここは諦めよう。沙奈ちゃんだってこの後毛利さんと追い込みをするっていうからさ」
「そうなのか?」
「まあね」

 帰宅すると、蘭の代わりに夕食の用意をする。
「あれ?蘭姉ちゃんは?」
「部活のミーティングですって。もうすぐ大会があるって」
「そうなんだ・・・」
「どうしたの?」
「ううん。宿題を教えて欲しいな~って」
「分かった。でも、コナン君は出来る方でしょ?」
「バレた?」
「しかし、毛利さん遅いわね?」
「きっと麻雀だよ」
「頭が痛くなった」
 1時間後、蘭が部活から帰って来た。
「お帰りなさい。」
「ごめんね?お願いしちゃって・・・ってお父さんは?」
「おじさんならまだだよ?」
「きっとマージャンね?」
「ギャンブル・・・控えた方がいいのでは?梅さんだったらきっと怒るかと」
「梅咲さんならあり得る。」
 夕食を摂りながら明日の予定を聞いていた。
「明日、コナン君たちと宿題を見ることになったんです」
「いいんですか?」
「5人ですから、大丈夫です。いつも龍海君たちの見てるから」
「済みません。ご褒美は考えてるんですか?」
「ありません。厳しくしますから」
「こえ~。沙奈お姉ちゃん・・・いつもなの?」
「普段皆と勉強していてタイプが分かるの。藤堂君はいつも寝てばかりだけどちゃんとやるタイプ、龍海君はやる気がないけどここぞというときは頑張る、佑君は普段宿題をやってないから先生からお説教ばかり、榊君はチャラチャラしてるけどちゃんと勉強はしてるみたい。水瀬君は真面目に授業を受けているし優秀かな?探偵団の子たちもどこか当てはまる」
「そうなの?」
「光彦君は藤堂くんタイプ、歩美ちゃんと灰原さんは水瀬君タイプ、コナン君は龍海君ね、元太くんは佑君タイプ」
「あら?ピッタリね?」
「俺様だけど、仲間想いだし・・・」




続く~
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