STREET NIGHT AT OF SAILING~ROSE航海、そして未来へ

普段のブログはもちろんのこと、雑談や小説・詩(すべてオリジナル)を更新中。 但し、小説と詩は不定期更新になります。

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後日談~さて、どうなる?

あれから3日後、沙奈は今も部屋で休んでいる。

「沙奈ちゃん、どう?」

「だいぶ・・・でも・・・」

「今日は私も学校に行くことになったのよ」

「梅さんが?」

「まあ~由紀から電話があったのよ。今回のことで私も怒ってるから」

「済みません、心配かけちゃって」

「いいのよ、啓一朗は部屋にいるからって」

「皆は?」

「由紀の指示で補習室ですって。」

「私も勉強したいけど・・・」

「今日はゆっくり休みなさい。落ちついたら宿題をやらないとね?」

「はい」

「じゃあ、行ってくるね」

夏男は沙奈の部屋を出た。そこへ啓一朗が部屋から出て来た。

「今から学校に行ってくるから沙奈ちゃんをお願いね」

「ああ、龍海も学校にいるって言うし。なにせ先生のやってることには許せなかったからな」

「同感よ。乙女を傷つけるなんて・・・」

「でも、あの時の梅さんの顔は凄かった」

「私はともかく沙奈ちゃんのブラックは相当なものね?」

「一度やると体力が落ちる・・・・だから少しでも体を休めないと」

「お昼は沙奈ちゃんが作るって言うから補助してあげてね」



「そろそろ、起きよう・・・お昼も近いし」

ベットから降りるとキッチンに向かった。冷蔵庫を確認すると早速作り始めた。いつもは夏男の手伝いをしているので料理は大抵出来る。

「沙奈、起きたのか?」

「うん、寝てても仕方ないけど・・・・今、用意するね」

「無理するなよ」



一方、夏男は由紀からこれまでの話を聞いた。

「そうなの。でも、亮二たちもなのね?」

「晃からの報告を聞いたし、ここは様子を見ようと思ったんだ。しかし、事態は変わったからな」

「例の隠し撮り?」

「佑が俺に用があったらしくてな、武井さんの机の上に香田の写真があったんだよ」

「まあ!!それでなの?」

「後は水瀬から話を聞いたんだろ?交際を迫られたって」

「ええ、しっかりとね・・・・でもな、うちの可愛い沙奈を傷つけたんだからなたっぷりお礼はさせて貰うさ」

「おいおい、夏男お前男になってるぞ」

「あら?そう?ついつい・・・ね。やっぱり許せないからお説教よ!!」

「お前が言うとお仕置きになるんじゃないか?」

「本当は啓一朗にも来て欲しかったけど、あの子も相当怒ってたわね?今は沙奈ちゃんといるわ」

「2学期はきっと恐ろしくなるな・・・きっと」

1時間後、職員室に向かう途中の武井を見つけた夏男はすかさずお説教を始めた。更に由紀も参戦して延々4時間は続けた。沙奈も夕方までには体力が戻り、夕飯の準備を啓一朗としていた。




後日談、終わり



啓:しかし、上手くまとまったな

R:マジで疲れた。でも、王子は啓ちゃんだけだから

啓:なら、ROSEは姫だな?

R:そんなとこ?

啓:そういや、先生の続編はプレイしたのか?

R:・・・・やってない、っていうか本編で苦労したからね。悩んでる

啓:何人かはやってたな?SHEを狙わないでみたらどうだ?

R:そうね・・・・

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