STREET NIGHT AT OF SAILING~ROSE航海、そして未来へ

普段のブログはもちろんのこと、雑談や小説・詩(すべてオリジナル)を更新中。 但し、小説と詩は不定期更新になります。

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イケ学妄想ストーリー

これから書くお話は、仕事中に浮かんだものをアップすることにしました。

完全オリジナル作品です、執筆者は私庄司嘉那名義になります。




キャラは全員ホストです、梅さんはバーデンダー、由紀さんは店長です。そんな感じで書いていこうと思います。




Story-1:初めて行く、ホストクラブ



神蘭市内にはいくつかの繁華街があり、そこには何点かのクラブやホストクラブがある。その中でも若いホスト達がいるお店がある、その名前は「Dreaming Shinran」。今日もたくさんの姫たちがそのドアを開けようとしている・・・・・。



「ねえ、沙奈。」

「どうしたの?」

「帰りにホストクラブに行かない?」

「え?他に行く子、いないの?」

「そうでもないよ。その店ね、格好いいホストがいるの。私、先月から行ってるから」

「行ってもいいけど・・・あまり遅くまでいないよ?」

由佳と沙奈は徒歩で15分の所にあるお見せに行った。

「いらっしゃいませ!!」

「ようこそ、夢の国へ。今日は誰を指名しますか?」

「じゃあ~晃、いる?」

「畏まりました、そちらのお嬢さんは?」

「私はカウンターで。すぐ帰りますから」

由佳は晃を指名すると中に入った。沙奈はそのままカウンターで飲むことに。

「いらっしゃい。初めてね?」

「ええ。友達に誘われて・・・」

「でも、あの子先月から来てるけど、いつも晃なのよね?他の子は興味がないみたい」

「由佳はそういう子なんです。面食いかもしれませんが」

「何か飲む?」

夏男はメニューを沙奈に見せた。5分後、注文をした。

「じゃあ、ビールとマスターお勧めので」

「分かったわ、ちょっと待っててね」

夏男がキッチンに入ると、携帯が鳴った。

「はい・・・香田です」

「私だ」

「水瀬部長、どうかしましたか?」

「驚かせて申し訳ない。実は香田君が買ってた株のことだが、高値を出したそうだ」

「社長からですか?」

「専務だ。売るかどうかは香田君次第だそうだ」

「考えてみます。今日は残業ですか?」

「明日の会議の資料をな。」

「あまり無理しないでくださいね?奥様が心配してますから。」

「朝一に会議があるから早めに来て欲しい」

「分かりました、では」

携帯を切ると、食事が来た。

「あら?誰から?」

「会社の上司からです。」

「まあ、仕事熱心ね?」

「部長は真面目な方で奥様を大切にしてるんです。確か、息子さんがいるみたい


アメーバブログより移転作品。
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