STREET NIGHT AT OF SAILING~ROSE航海、そして未来へ

普段のブログはもちろんのこと、雑談や小説・詩(すべてオリジナル)を更新中。 但し、小説と詩は不定期更新になります。

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初コラボ~コナン映画公開2日後、今回のキャラは・・・・

ども、ROSEです。

いよいよ15日に公開する映画「名探偵コナン~から紅の恋歌(ラブレター)」を記念して今回は雑談ブログです。
前回(昨年バースディ企画)のブログで一行のいる長安に向かったコナン・蘭・小五郎のおっちゃん。
今回はコナン君がなんと!!一行の2名を呼んだそうです・・・・って誰?

尚、お話はフィクションですのであしからず。では・・・

*異様に長いので途中からお話になるので前後半に。

蘭:コナン君、今日だよね?
コナン:うん、中国からのお客さんだからね?
蘭:もしかして昨年私たちが長安に行ってお邪魔した方?
コナン:そう。さすがに4人はちょっと・・・・ね。
蘭:そうね、4人だとホテルに泊らないといけないし・・・何人?
コナン:2人。僕が前もってメールでアポイント貰ってるんだ。
蘭:お父さんだと悟浄さんとタッグ組みそうだし・・・心配だな~
コナン:でしょ?そろそろ駅に行ってくるね?
蘭:私も行く。
コナン:いいけど・・・園子お姉ちゃんには内緒ってことで
蘭:大丈夫。確か京極さんが今日本に来てるから・・・・って園子?
園子:やっほ~!!今から何処へ行くの?
コナン:蘭姉ちゃん、行ってくるね。
蘭:行ってらっしゃい。
園子:どこに?
蘭:駅によ。来客を迎えに行ってるの
園子:もしかしてイケメン?
蘭:京極さんに言うわよ?

~米花駅~
コナン:まさか、園子が来るとは・・・まあ、いいか。
八戒:お待たせしました
三蔵:・・・・
コナン:八戒お兄ちゃん、三蔵兄ちゃん機嫌が悪いけど・・・
八戒:飛行機で来たので煙草がね
コナン:そうなんだ。
三蔵:大丈夫だ、毛利さんは?
コナン:蘭姉ちゃんの話だと依頼主の所に行ってる。とにかく事務所に案内するから
八戒:お願します
コナン:はい・・・蘭姉ちゃん?
蘭:(コナン君?大変なのよ、今園子が来てるんだけど?)
コナン:(マジ?)
蘭:(どうする?)
コナン:(う~ん)
八戒:どうしましたか?
コナン:実は・・・蘭姉ちゃんの友達が来てて・・・イケメン好きなんだよね?彼氏はいるけど・・・
三蔵:問題ない俺はいるし
八戒:そうしたら・・・僕、危ないですね?いませんから
コナン:その時は蘭姉ちゃんに頼むから
八戒:お願しますね?

ここからは小説になります。

三蔵一行の三蔵と八戒と共に探偵事務所に向かったコナン。
「ここだよ」
「狭いな?」
「ここ、日本ですから。」
「1階が喫茶店で2階が事務所になってるんだ。」
「依頼も?」
「そう。おじさん、女性には弱いからいつも怒られてる」
「悟浄みたいですね?」
「ここだよ、どうぞ」
中に入ると蘭が応対した。
「八戒さんに三蔵さん」
「その節は」
「いえいえ。どうぞ、今お茶を持ってくるので」
3人はソファーに座る事に。その間はコナンが話をしていた。
「3日間?」
「ええ、三蔵が一度日本に行きたいっていうので」
「沙奈お姉ちゃんの生まれ故郷に?」
「ああ、今回来日したのは沙奈の実家へ行くことになってる。ある書物をな」
「そうなんだ。家は分かるの?」
「教えて貰った。聞けば家族にも知らないらしい」
そこへ園子が入って来た
「え~蘭にお客さんてイケメンじゃん!!」
「園子?駄目よ、コナン君のお客さんなんだから。どうぞ」
「済みません」
「今回はどれくらい滞在なさるんですか?」
「3日間です。三蔵もお寺を留守にしてますから」
「煙草、いいか?」
「灰皿、用意しますね?飛行機の中は吸えませんからね」
「おかげで苛々しちゃって」
「で、こいつは?」
「私、鈴木園子って言います。蘭とは同じ学校のクラスメートです」
「八戒です。こちらは三蔵、正式名は第31代唐亜玄奘三蔵です。偉いお坊さんなので」
「一言多いが、まあそんな感じだ」
「あの・・・ちなみに彼女は?」
「園子姉ちゃん?それは失礼だと思うよ?特に八戒お兄ちゃんは?」
「いいじゃない、聞いても?」
「いませんよ?でも、いたかな?」
「俺はいる、同じ三蔵だがな」
「でも、2人しかいないけど?」
「仕方ないでしょ?留守番ですか?」
「悟浄は仕事があるのと悟空は三蔵の代わりに。」
「じゃあ~4人?」
「ああ。俺たちは元々旅をしていた、経文を探しにな」
「そこで沙奈さんが加わって5人で」
「え~!!女性の三蔵法師がいるの?」
「(沙奈お姉ちゃんがいたら怒るな~きっと)」
「私も知らなかったのよ?彼女は尼僧だけど立派な三蔵法師なの」
「で、園子お姉ちゃん京極さんは?」
「今は・・・家にいるわよ。だって蘭が新一君以外の男性が来るって言うから心配で」
「あのね・・・それはないから」
「今から沙奈お姉ちゃんの自宅に行くの?」
「ええ。」
「なら一緒に行きましょうか?初めての場所だし」
「頼む」
「私も行く!」
「コナン君、どうする?」
「仕方ない、あまり騒がないでよ?いい?」
すると電話が鳴ったので(携帯)取ってみた。
「はい・・・お前らか?」
「コナン君、今から遊びに行ってもいいですか?」
「悪い、今日は来客が来てるから無理」
「ええ~!!」


後編に続く
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