STREET NIGHT AT OF SAILING~ROSE航海、そして未来へ

普段のブログはもちろんのこと、雑談や小説・詩(すべてオリジナル)を更新中。 但し、小説と詩は不定期更新になります。

Entries

コラボ企画(3)

ども!!まずは企画からです。

~中編のあらすじです~

東京に用事で来ていた三蔵と八戒。
コナンたちの案内で訪れたのは蓬莱(沙奈)の実家・・・家族は不在だが、本人から鍵を預かっていたので中に入り書物を全員で探した。
実はこの書物は蓬莱(沙奈)が中学2年の時、先代の天明(父方の祖母)から送られてきたもの。その中には光明三蔵からのもあったため厳重に保管されていた。本人曰く「家族の者には無断拝見厳禁」と紙を貼られてた。

後編です。

滞在2日目
蘭とコナンは学校、小五郎は今朝から依頼主のところへ。三蔵は早速書物を見ていた(現在いるところはリビング。コナンが自由に使っても構わないと許可を貰っている)
「どうですか?」
「ここまで厳重に保管されてると見やすい。貴重だな」
「そうですね。沙奈さんもお婆様からのや三蔵の先代のも保管されてますからね?大事にされてたんだと思いますよ?」
「・・・だな。」
すると1階の事務所で来客の予感が・・・・2人は悩んだ。応対すべきかどうか・・・
「誰でしょう?行ってみますか・」
「念のためだ、行ってみて分からない場合は彼に聞くか」
「分かりました」
早速1階に下りると刑事が2人・・・どうやら小五郎に用があるらしい。
「あの・・・どちら様でしょうか?」
「毛利君は?」
「今、出かけてますが・・・(三蔵、どうしますか?)」
「君たちは?」
「初めまして、八戒と言います。こちらは三蔵と言います」
「珍しい名前ね?」
「え・ええ、今回コナン君の招待で滞在してるので・・・」
一方三蔵はコナンに連絡をしていた。確認のために。
「(どうしたの?)」
「(今、警察の人が来てるんだが・・・八戒が応対している。俺たちは来客の身だし・・・)」
「(誰が来てる?)」
「(八戒に代わる)、コナン君が代わって欲しいそうだ」
「分かりました。三蔵、3人にお茶を」
「淹れてくる」
「お電話、代わりました・・・コナン君」
「(八戒兄ちゃん、今の人ね、警視庁の目暮警部と佐藤刑事と高木刑事でおっちゃんの知り合いだから大丈夫。)」
「(僕たちが対応しても大丈夫ですか?)」
「(そうか・・・じゃあ~高木刑事に代わってくれる?説明するから)」
「(分かりました)あの・・・高木さんにコナン君から」
「僕ですか?・・・・もしもし?コナン君か?なんか来客の方がいるけど?」
「2人とも中国からの人で友達だから大丈夫」
「そうなの?1人が法衣を着てるから」
「三蔵お兄ちゃんは本当の三蔵さんだよ?もう一人は八戒兄ちゃん、本名は猪八戒。もし知恵がいるなら2人に聞けばいいよ」
「じゃあ~毛利さんの代わりに知恵を拝借してきます」
受話器を置くと、高木は目暮たちにコナンからの2人の情報を話した」
「信用出来そうな人だし、少し話しても?」
「そうだな。」
「あの、ちょっと相談なんですが・・・」
「なんでしょう。僕たちで分かる範囲なら」
そこへ三蔵がお茶を持ってきた(実は沙奈にお茶の入れ方を伝授してきたらしい)
「どうした?」
「刑事さんたちが僕たちに知恵を・・・」
「内容によるな」


異様に長いのでこの後更新します(時間を置いて)
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

SANASPRING

Author:SANASPRING
ようこそ。

このブログは普段のブログはそうですが、小説や詩を書いています。。

最新記事

最新トラックバック

フリーエリア

type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="11b313d7.f132a74c.11b313d8.e769fade";rakuten_items="ctsmatch";rakuten_genreId=0;rakuten_size="120x240";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="off";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR