STREET NIGHT AT OF SAILING~ROSE航海、そして未来へ

普段のブログはもちろんのこと、雑談や小説・詩(すべてオリジナル)を更新中。 但し、小説と詩は不定期更新になります。

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コラボ企画~やっとラストだ!!

ども・・・更新が出来なくて申し訳ない!!

では企画を・・・


後半の続き(長いので3回目)

大勢での行動はコナンにとって最悪だが、ブログマスターの依頼もあり土産を買うことに。
「でもよ、犯人は逃走中だろ?」
「まあな。警察も探してる」
「八戒さん、これはどうですか?」
「いいですね?食品は持ちこめないけどね?」
向こうでは、三蔵が子供たちに質問され困惑中。灰原が睨んだところで・・・
「でも、朝は早いんでしょ?」
「色々と御勤めがあるからな。食事も精進だし、体にはいい」
「博士にも勧めようかしら?」
「太ってるのか?」
「そうなの」
「そうか・・・大変だな?」
「私の事、どれくらい知ってるの?」
「あまり・・・な。コナンには『あまり言わない方がいい』とな」
「江戸川君も気を遣ってるのね?」
「気にするな。俺らも長旅の間に狙われてたし、沙奈も女性三蔵でありながら命がけで戦ってた・・・祖母の遺志もあったからここまで成長出来た・・・君にもいつかは分かる」
「御兄さんから説法を貰うのは初めてだから・・・」
「大人と子供は違う。扱いがな」
「そうね」
そこへコナンたちが三蔵の所に戻って来た
「どうだ?」
「車の車種とか調べたので報告しておきました」
「御土産も買ってきましたけど、三蔵はどうします?」
「行ってこよう。書籍を2冊くらい買っていく」
「どんなのですか?」
「難しいのは駄目だぞ?」
「まあ~これから買うのは寺院からの依頼だ。子供でも難しいからな、もう1冊は彼女用」
 三蔵はコナンと共に書店に向かい、それらに関する書籍を2冊購入した。ついでに小説2冊をコナンに買ってあげた。
「いいの?」
「お礼だな。それと・・・これを渡そうと思ってな」
「これは?」
「沙奈から預かったものだ空港のチェックは受けてる。例の解毒剤のサンプルだが、くれぐれも乱用は控えるようにと。」
「灰原には?」
「内密だ。日本のと中国とは製造過程が違う。沙奈は経典を使いながらさらに上官の許可を取ってるから」
「うん、言わないよ。沙奈お姉ちゃんにも言われたから」
「あいつは子供には優しいけど俺たちには容赦しないからな・・・最近は結婚も考えてる」
「本当?」
「お互い最高僧だし、俺は責任者代理だが沙奈は副責任者兼責任者代理もやってるから代わりがいない。もしかしたら俺も呼ばれるかもしれないから覚悟はいるからな~」
「だね。蘭姉ちゃんも言ってた。尼寺って色んな事情で入ってる人もいれば修業で来てる人もいるんだって。尼僧のお姉さんたちから話を聞いたんだって。沙奈お姉さんは?」
「中学卒業後、祖母の養女として戸籍を向こうに移して修業してた。3年の所を2年半で」
「後の半年は?」
「祖母が亡くなる間際に三蔵の継承と経典の守り人になったので姉の紹介で今の寺院に移った。それからは厳しい修業と医師の仕事をするようになった」
「大変だったんだね?」
「苦労がある分、時には休むことも必要だが・・・・さて、皆の所に戻るか?」
「うん!!」

翌日の午後、2人は警視庁の車で(あ、午前中に連絡があって警察に行ったのでそのまま空港まで乗せて貰った→もちろん佐藤刑事の車よ)空港に向かった。
着いたところで八戒はお礼を言った
「いいえ、お陰で犯人も逮捕出来ましたし」
「結局毛利さんは遅かったのね?」
「ええ。蘭さんが怒ってましたし。ちょうど勉強を見ていたので」
「コナンもびっくりしてたな?」
「蘭ちゃんは苦労してるのよ。妃さんと別居してるし」
「弁護士だそうで、別居の原因は?」
「八戒、聞かないほ言うがいいと思う。」
「そうでしたね?御世話になりました」
「沙奈ちゃんには頑張ってて」
「承知した」
そして2人を乗せた航空機は長安に向かった。見送った佐藤は
「それにしても今回は早かったわね?」
「それなりに色んな修羅場をくぐり抜けて来ましたからね?反応がいいんですよ?」
「沙奈ちゃんも三蔵さんと交際してるのは驚きだけど・・・幸せになって欲しいし」
「さて、僕たちも戻りますか?」
「行きますか」


終わり



ふえ~やっと終わったよ~
本当、時間がかかりすぎました。うん、文章的には納得いくかどうかは分からないけど大丈夫かと。

次はブログ非公開になるがアニメ化のこともあるのでそれは更新します。7月放映予定なのだが・・・東北地方はキー局がないで見ればい!!せめて全国放送してくれたいいのにな~と思う今日この頃。

時間があれば更新します。(本日は体調不良で休み)

by:ROSE
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