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STREET NIGHT AT OF SAILING~ROSE航海、そして未来へ

普段のブログはもちろんのこと、雑談や小説・詩(すべてオリジナル)を更新中。 但し、小説と詩は不定期更新になります。

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ども、ROSEです。

ちょっとご無沙汰してますが、腰痛が酷くて現在も通院・治療中。
先週申請した書類を郵送しました。今回の病名ですが「腰痛症」と診断です、では「腰痛症」と何か?
検索しましたので掲載します。
なお、誤解を招くため参照文献名を載せておきます。

「腰痛症」とは?
背骨(せぼね)は、くびの骨(頸椎(けいつい))から尾骨(びこつ)まで、約32~35個の積み重なった脊椎(脊椎骨(せきついこつ))から成り立っています。このうち、腰椎(ようつい)は5個です。頸椎は7個で、くびの長いキリンでも同じ数です。
 この背骨によって、頭や胸、おなかが支えられています。また、背骨は、積み重なった構造をしているので、からだを曲げたり伸ばしたり、ねじったりすることができます。
 人間は四足動物から進化し、二足で直立生活をするようになりました。そのため、背骨を横からみると、くびと腰の部分では前方に凸のカーブをつくり、胸の部分は後方に凸になっています。
 腰は、体重を支えるのにもっとも大きな役割(負担)を受け持ち、からだを曲げ伸ばしするときや、物を持つときにも、いちばん負担の加わるところです。このために、人間は腰部に弱点をもつようになったと考えられます。
 背骨の大きさは、スポーツで鍛えて大きくなった人は例外ですが、肥満体の人でも、大きいということは、まったくありません。
 身長や性別が同じ人では、その大きさは、ほとんど差がありません。
 腰椎(ようつい)(腰骨(こしぼね))のいちばん下の部分には、全体重の60%がかかります。
 腰を前に曲げたときには、その4倍の荷重がかかります。
 ですから、肥満体の人は、非常に大きな負担増となるわけです。
 一般に、腰の骨や周囲の筋肉など、このあたりに痛みがあることを、広い意味で、腰痛(症)といいます。
 せまい意味の腰痛症とは、ほかの病気によっておこっている一部分症としての腰痛や、背骨や神経にはっきりした原因のある腰痛を除いた、あまり原因のはっきりしないものをいいます。
 頻度の非常に高い病気で、整形外科の外来患者さんの20~30%が腰痛を訴えて来院されます。
 腰痛の患者さんは、高校生くらいまでは、たいへん少ないのですが、30~40歳代にもっとも多くなり、おとなでは、ほとんどの人が、一生のうちに一度は経験するといわれるほど、よくみられるものです。しかし、その大部分は容易に治るものです。
 おもしろい調査結果があります。腰痛や坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)(脚(あし)にまで痛みが走るもの)がある50歳以上の整形外科医を追跡調査したところ、3か月以上痛みが続く人は、約1割しかいなかったそうです。
 つまり、多くの腰痛症は、それほど心配するものではない、ということです。しかし、なかには、たいへんな病気の1つの症状であったり、なんらかの治療をしなければ治らない腰痛もあります。ですから、まずもって専門医である整形外科を受診して、原因を調べてもらってください。
 内臓の病気などが原因となっているものでは、さらに他科の受診も必要となります。

1:原因
 腰痛の原因は、つぎの5つに分類されます。
①背骨やその周囲の筋肉などの病気に由来するもの。
②内臓の病気に由来するもの(婦人科の病気も含む)。
③神経の病気に由来するもの。
④血管の病気に由来するもの。
⑤心因性のもの。

もっともよくみられる腰痛は、やはり整形外科的な原因によるもので、①に分類されるものです。
 ほんのわずかの体位の変化、たとえば、朝起きて顔を洗おうとしてちょっと前かがみになったとか、重いものを持ち上げようとしたなどで、突然、腰に激痛がおこるものを急性腰痛症(きゅうせいようつうしょう)(ぎっくり腰(ごし))といいます。
 こういう急性期を過ぎても、長く持続する腰痛や、くり返しおこる腰痛を、慢性腰痛症(まんせいようつうしょう)といいます。
参照文献:コトバンクより抜粋

今回のは急激な痛みがあったので多分「ぎっくり腰」かと・・・・(断定的ではないが)
治療法は色々あり、よく見かけるのが「牽引療法」。これは腰にベルトをつけて引っ張るのですが私の場合は25キロのベルトを着けて12分間行います。あとは貼り薬とコルセットをつけてます。
一番辛いのは寝るときと買い物です。
買い物は重いものが持てないので家族に協力をお願いしてます。寝るときは横向き又は膝を曲げて寝てます、楽なので・・・

もうひとつ、気になる記事があったのでご参考までに・・・

 急性腰痛・・・腰痛の持続期間が6週間未満
①急性腰痛となりうる腰痛
  ⅰ)ぎっくり腰
    腰の筋肉の一部が痙攣して起こります。
  ⅱ)腰椎捻挫
    外傷により、筋肉・靭帯・椎間板などに損傷が生じて起こります。
  ⅲ)椎間板性腰痛
    椎間板ヘルニアのなり始めに起こることがあります。また、腰椎捻挫で生じることも
    あります。

 もちろん、これらの腰痛が12週間(または3カ月)以上長引けば、慢性腰痛となるわけです

 慢性腰痛・・・腰痛の持続期間が12週以上
 ②慢性腰痛になるのはどんな場合か
  ⅰ)解剖学的な要因がある場合
    a) 側弯が強い場合:凸側の筋肉に常にストレスが加わります。
    b) 腰椎分離症:ただし全てが腰痛になるわけではありません。
    C) 腰椎圧迫骨折後の偽関節:腰椎が不安定になります。
    単なる変形性腰椎症などでは、慢性腰痛になるとは限りません。   
  ⅱ)筋肉の線維化を生じた場合
    筋・筋膜性腰痛が長く続くと、筋肉の硬い状態がもとに戻らなくなります。トリガー
    ポイント注射をするとき、針の先にバリバリという抵抗を感じます。これが筋肉の線
    維化です。高齢者の腰痛でよく見られますが、職業性腰痛でもこの経過をたどること
    がたびたびあります。逆に3カ月以上経過した腰痛であっても、筋肉が線維化していな
    ければ、うまく治療すれば腰痛は消失します。
  ⅲ)精神的な要因がある場合
    診断のつかない腰痛の多くが精神的な要因であるという人もいますが私はそうは思
    いません。原因が十分に調べられていないだけのことだと思います。しかしながら、
    鬱や強迫神経症のために腰痛が持続している場合も少なからずあります。また、労
    災や交通事故など補償問題が絡んでいる場合も慢性の経過をたどることが多いです。
    交通事故では被害者意識も加わって、さらに経過が複雑になることもあります。
参照文献:腰痛御意見番より抜粋

腰痛って、内臓から来るものもあるし女性の病気にも腰痛はあるみたい。
少しでも痛みを感じたら早めに整形外科の診察をお勧めします。

・・・悩みは長く座れないこと。ぐすんです、なので引き続き治療に専念します。
ちなみに傷病手当の申請はしました。

ではでは

by:ROSE
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