STREET NIGHT AT OF SAILING~ROSE航海、そして未来へ

普段のブログはもちろんのこと、雑談や小説・詩(すべてオリジナル)を更新中。 但し、小説と詩は不定期更新になります。

Entries

妄想ストーリーその4

3の続き



「でもさ、友達に立て替えるなんて酷くない?」

「育て方に間違いがあるんです。」

そこへ零と啓一朗がやってきた。どうやら悩んでいることは一緒だった。

「晃、なんで他の客と話してんだ?」

「零ちゃん、違うよ?彼女は由佳ちゃんの代理で来て貰ったの!!啓ちゃんも信じてよ」

「まあ、考えてることは同じだな。君も悪かったな」

「いいえ。それで、ちょっと由佳のことで皆さんにお話があります。」

「そうだな。じゃあ、向こうの席に移動しようぜ」

「梅さん、店長が来たら」

「いいわよ。」



「由佳とは同期入社なんです。彼女の実家は大企業の娘で相当甘やかされてたそうです。兄弟は2人の兄がいますが、それぞれ独立してます。由佳の母親が友人とホストクラブに行ったのがきっかけで行くようになりました。」

「じゃあ~支払いは?」

「それまでは父親が行ってました。社会人になれば自分の収入の範囲以内で遊べるはずです。」

「そうするとだよ?先月は?」

「私が払ったんです。確か・・・亮二さんから連絡があって『由佳を出せ!!』って」

「悪かったな。でもよ、こういうのは大っ嫌いなんだよ。払う気がないなら来るなって」

「ああ、それにここ2年はそうだ。店長も頭を抱えてる」

零たちは今の状況を説明してくれた。沙奈の考えていることは同じだから・・・・。そして、由佳にとって最悪な事態が来ることを知らずに・・・・


アメーバブログより転載作品

無断転載禁止
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

SANASPRING

Author:SANASPRING
ようこそ。

このブログは普段のブログはそうですが、小説や詩を書いています。。

最新記事

最新トラックバック

フリーエリア

type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="11b313d7.f132a74c.11b313d8.e769fade";rakuten_items="ctsmatch";rakuten_genreId=0;rakuten_size="120x240";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="off";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR