STREET NIGHT AT OF SAILING~ROSE航海、そして未来へ

普段のブログはもちろんのこと、雑談や小説・詩(すべてオリジナル)を更新中。 但し、小説と詩は不定期更新になります。

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作詩その3

1.屋上へ続く階段


いつものように 屋上へ向かう私

そこに 彼がいるかもしれない



「放課後、屋上で待ってる 話があるんだ」



思いきって階段を駆け上る 時々立ち止まって

深呼吸をする



「もうすぐ 会える・・・・」

心臓の鼓動が 早すぎる

それでも 会いたい想いで階段を上る




屋上の扉をあけたら そこに彼がいた

とりとめのない会話を交わし 笑う

そんな彼をずっと 見ていたんだなって



突然 目の前が真っ暗になった

彼が私を抱きしめ こう伝えた

「お前が・・・お前のこと・・・ずっと好きだった

だから 俺のそばにいて欲しい」



夕暮れの屋上

2つの影だけが 映っている・・・・




Written by:Ryo.Takashina





これ、書いたのって今年の正月以来?

仕事が多忙なのと、ネタがなくてアップ出来ませんでした。今回のタイトルは実はジュリさんとこのブログを見てたら素敵なサイトがあったので参考にさせていただきました。



「確かに恋だった」というサイトでして、色々なテーマがたくさんあります。私は詩を書くのですが、たまにはこんなテーマで書くのもいいと思って1作目は学校のシーンです。



詩を書くのはその時のシチュエーションやイメージが大切です。

海岸に行ってイメージを膨らますのも詩のネタにはもってこいかも?

不定期更新の詩ですが、書く気になったらアップします。


アメーバより転載作品

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