STREET NIGHT AT OF SAILING~ROSE航海、そして未来へ

普段のブログはもちろんのこと、雑談や小説・詩(すべてオリジナル)を更新中。 但し、小説と詩は不定期更新になります。

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VD企画、開始!!

ども、明日がバレンタインですね?

そこで以前のブログで書いたとおり企画を始めます。最初はドラマCDのオリジナルストーリーです。

では・・・START!!


「1st ミッション~恋人は専属SPから」

Written By:庄司 嘉那


~前篇~
このお話はまだヒロインが来る半年のお話。2人のSPがある場所に赴きます、それがチームの始まり・・・・


 私の名前は東田 早紀、警備部に転属されたのは今から2か月前・・・元の所属は交通課。これからもう一人のSP一柳 昴さんと一緒に会議室に呼ばれたのです。
「ここか?」
「その・・・ようですね?」
 昴さんはドアをノックすると、男性が返事した。
「一柳です」
「東田です」
『どうぞ』
 中に入るとそこには上司らしき人が・・・
「もうすぐ来るから適当に座って」
「はい・・・」
「失礼します」
 1分後、最初の方が入ってきた。
「お久しぶりです」
「海司か、久しぶりだな?どうだ?柔道の方は?」
「何とも言えませんね?」
「聞いたらオリンピック候補に選ばれたとか?」
「俺からすればまだまだです。他のみんなは?」
「瑞貴とそらがまだだな?」
 2人目のSPが入ってきた。
「桂木さん、お久しぶりです」
「瑞貴か、仕事はなれたか?」
「おかげさまで。海司さんもお久しぶりです」
「お前もな。あとはそらさんだけっすね?」
「あれ?この方は?」
「ああ、今日から仲間になるSPだ。そらが来るまで自己紹介するか」
「じゃあ、俺から。秋月海司です。柔道と警備の中心を送ってます、宜しく」
「次は瑞貴だな?」
「藤崎瑞貴です。警備部には3カ月前に入りました。宜しくお願いいたします」
『なんか・・・宣伝か?その前の秋月もオリンピック候補とは・・・』
『元アイドルがSPに?出来るのかな』
「遅くなって済みません!!」
「遅いぞ!!」
「そらさん、遅刻っすね?」
「あれ~?新人?」
「そら、早く席につけ!!今、自己紹介をしてるところだ」
「広末そらです。合コンが趣味なので良かったら連絡してね」
「じゃあ、君たちも」
「一柳昴です。警部には半年前に配属になりました。宜しくお願いします」
「東田早紀です。交通課からこちらに転属されました。宜しくお願いいたします」
『すっげ~初の女の子のSPじゃん』
『珍しいですね?推薦でもあったんっすかね?』
『そうですね?』
「最後に桂木だ、宜しく頼む。さて、何故女性SPの彼女を加入したのか・・・実は捜査1課の方から転属願いが出てな、
『妹を警備部に配属する』のことだ。」
「まさかとは思いますが、彼女の兄弟って・・・」
「ああ、捜査1課の東田兄弟と言えばあらゆる事件の検挙率が100%と言われている。彼女なら女性の警護対象の担当としてお願いしている」
「しかし、交通課の上司は何て?」
「今の上司になってからはあまりいい評判は・・・な。元々警備部に配属予定が父親の命令で交通課に配属されたようだ」
「それで、お兄さんの要望で?」
「その方が彼女にとってはいいだろうと。情報は色々と持ってるから」



後篇に続くよん
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